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検尿異常(蛋白尿、血尿)

検尿で蛋白尿や潜血尿を指摘されることを、検尿異常といいます。自覚症状がない場合が多いですが、腎臓病の早期サインであることがあります。

・蛋白尿:本来は尿に出ないはずの蛋白が検出される状態です。腎臓のフィルター機能が弱っている可能性があります。

・潜血尿:肉眼ではわからない程度の血液が尿に混じっている状態です。尿路の異常のほか、腎臓に炎症が起きている場合にもみられます。

一時的なこともありますが、高血圧や糖尿病のほか、腎臓の中の糸球体に炎症が起こる慢性糸球体腎炎などの病気が隠れていることがあり、放置せずに原因を調べることが大切です。

 

 

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